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快適な生活の基本は健康から!
そこで、国の発表している健康調査結果から考えて見ましょう。 ●厚生労働省:国民健康・栄養調査結果の概要(抜粋) 平成17年 国民健康・栄養調査結果の概要 健康局総務課生活習慣病対策室 I 調査の概要 1.調査の目的 この調査は、健康増進法(平成14年法律第103号)に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量及び生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料を得ることを目的とする。 2.調査対象及び客体 調査の対象は、平成17年国民生活基礎調査において設定された調査地区内の世帯の世帯員で、平成17年11月1日現在で満1歳以上の者とした。 調査の客体は、平成17年国民生活基礎調査において設定された調査地区から、層化無作為抽出した300単位区内の世帯及び世帯員とした。 調査実施世帯数は、3,588世帯である。 3.調査項目 1)身体状況調査票 ア.身長、体重(満1歳以上) イ.腹囲 (満15歳以上) ウ.血圧 (満15歳以上) エ.血液検査 (満20歳以上) オ.1日の運動量〈歩行数〉(満15歳以上) カ.問診〈服薬状況、運動〉(満20歳以上) 2)栄養摂取状況調査票(満1歳以上) 世帯員各々の食品摂取量、栄養素等摂取量、食事状況〈欠食・外食等〉 3)生活習慣調査票(満3歳以上) 食生活、身体活動・運動、休養(睡眠)、飲酒、喫煙、歯の健康等に関する生活習慣全般を把握した。特に平成17年調査では、「食生活」及び「アルコール(飲酒)」を重点項目とした。なお、3〜14歳は、「食生活」に関する項目のみとした。 4.調査時期 1)身体状況調査 : 平成17年11月 2)栄養摂取状況調査 : 平成17年11月の特定の1日(日曜日及び祝日は除く) 3)生活習慣調査 : 栄養摂取状況調査日と同日 5.調査方法 1)身体状況調査 : 調査対象者を会場に集めて、調査員である医師、管理栄養士、保健師等が調査項目の計測 及び問診を実施した。 2)栄養摂取状況調査 : 世帯毎に調査対象者が摂取した食品を秤量記録することにより実施し、調査員である 管理栄養士等が調査票の説明、回収及び確認を行った。 3)生活習慣調査 : 留め置き法による自記式質問紙調査を実施した。 6.調査系統 調査系統は次のとおりである。 厚生労働省−都道府県・政令市・特別区−保健所−国民健康・栄養調査員 ※もっと詳しく知りたい場合は、下記サイトへ |
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